3/8 MZ GOLF CLUB

hosoda

「前澤杯 MAEZAWA CUP」が開催されるゴルフ場を紹介します。前身はデイスターゴルフクラブで、
大手ゼネコンの大林組がバブル真っ最中の1990年(平成2年)にオープンさせたコースで、
27ホール規模でのオープンで、一般募集は行わず、入会金500万円、入会保証金4000万円の
縁故募集でした。500口近い加入があったそうです。この経緯から、一般ゴルファーへの知名度は低く、
正会員は全て法人のゴルフ場として運営されました。

 21世紀になって、バブルが弾け、企業の多くは会員権を持つ余裕が無くなりました。開場して
20年経った2010年秋、会員企業全部に4000万円の入会保証金を一括返還し、高級接待
コースから一気にパブリックコースとして新たなスタートを切りました。しかし、20年の法人専用
で知名度が低く、最初の年は27ホールで3万人の来場者に止まりました。

 ここで、ディスターゴルフは先ず、首都圏のゴルフ場に「キャラバン営業」を展開しました。パンフレットと
一緒に、セルフ無料券を配りまくりました。コースの美しさと豪華なクラブハウスは定評があって、更に
自動車道の整備で首都圏のゴルファーが増えました。

 コースをセルフプレーに合わせて考えた自走カートの動線を確保し、9ホール毎にマーシャルを配置し、
遅れが出ると現場に急行して、バンカーを均したり、ピンを持ったりのキャディ業務を遂行して遅れた
グループを進ませて、渋滞解消に勤めました。

 ベント芝の品種を変え、11フィートの高速ベンドグリーンにして、パブリックながら、特典のある「友の会」
を創設してサービスに努めました。
 最も力を入れたのは女性ゴルファーの集客でした。ロッカーを広くして、パウダールームを導入し、
毎月1日にはプチケーキを無料にする等で、2016年は年間6万6千人と、倍増した入場者となりました。

 続きます。

3月8日  シーズンに備えていない T.HoSoDa

 

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