3/16 JGTO新会長 諸星 裕氏に聞く

hosoda

 先ず、略歴です。1946年、神奈川県生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。米国プリガム・ヤング大学大学院過程、
ユタ大学大学院博士課程修了。カナダ・オンタリオ州矯正省、ミネソタ州立セント・クラウド大学教授、桜美林大学副学長を経て
、2024年3月、一般社団法人日本ゴルフツアー機構会長就任。桜美林大学名誉教授。

 日刊ゲンダイDIGITALの「注目の人 直撃インタビュー」からの引用で、原題は、「低迷する国内男子ツアーどう再建?
 『世界の青木』からバトンを受けたJGTO新会長に聞く」。2024年6月10日のインタビューです。

Q:試合数がここまで減ったのはなぜか?
A:(最初の部分はCMで白紙コピーでした) ゴルフは他のスポーツに比べて経済状況への依存度が高い。
残念ながら日本の経済力が落ちていることを反映している。
Q:女子は昨年より一つへっても37試合ありますが?

A:確かに30年前から変わらない。それは、1試合に要する費用が男子の6~7割程度だった。さらに、
男子は1試合の賞金が女子より高額だったことや、使うゴルフ場のグレードが高く、有名コースが多かったので、
使用料も女子より高かった。

Q:それはプロアマ戦の人気が女子の方が高いからではないですか
A:その通りで、自分もJGTOの副会長を11年間やって、良く知っている。確かに男子プロにサービス精神が欠如していた
ことは否めない。男子プロも一生懸命教育したが、中々効果が出なかった。

Q:主催者が関係者を招待するコンペは、女子の方が、受けが良いと言われている。
A:それには幾つか理由がある。先ず、ホスピタリティー精神は女性の方が上である。

そして、女子プロゴルフ協会(JLPGA)の前樋口久子前会長がプロアマの重要性や参加者に対する服装や礼儀等を熱心
に教育されたことが大きい。
 男子プロも「同じことをやれば」と言われるが、男子ツアープロ194人とJGTOには雇用関係はない。個々の選手が
事業主である。従って、JGTOが「笛を吹いて」も。踊ってくれる訳じゃない。コースの構造上の問題もある。

続きます

3月16日 「世界の青木」は最早時効? T.HoSoDa

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